空き家を放置すると起きること
2026年05月24日
お世話になっております。ガマホーム福知山店です。
前回は路線価の重要性について、お話しさせていただきました。
今回は「空き家を放置するとどうなるの?」という
テーマについてお話します。
近年、相続などで空き家を所有される方が増えています。
「まだ使うかもしれない」「そのうち考えよう」と思っているうちに、
長期間そのままになってしまうケースも少なくありません。
しかし、空き家を放置すると様々な問題が起こる可能性があります。
①建物の老朽化が早く進む
人が住まなくなって家は、想像以上に傷みやすくなります。
・湿気によるカビ
・雨漏り
・シロアリ被害
・外壁や屋根の劣化
など定期的に換気や管理をしないと、建物の状態はどんどん悪化してしまいます。
②草木や害虫による近隣トラブル
空き家は庭の雑草や木が伸びやすく、近隣の方への迷惑につながることがあります。
また、
・害虫
・ネズミ
・ハチ
などが発生するケースもあります。
近隣トラブルになる前に、早めの管理が大切です。
③固定資産税の負担
空き家を所有している限り、固定資産税は毎年かかります。
さらに、管理状態が悪い場合には「特定空家」に指定される可能性もあり、
税金の優遇が受けられなくなる場合があります。
④防犯面のリスク
長期間放置された空き家は、
・不法侵入
・ゴミの不法投棄
・放火
など、防犯上のリスクも高くなります。
地域の景観や安全面にも影響するため、注意が必要です。
⑤売却しようとしても難しくなることも
建物の状態が悪化すると、売却時の査定額にも影響します。
「もっと早く相談しておけばよかった」という声も多くあります。
空き家は早めに
・売却
・賃貸
・管理相談
などを検討することが大切です。
空き家は「まだ大丈夫」が一番危険です。
空き家は、時間が経つほど管理や維持の負担が大きくなります。
「今すぐ売るつもりはない」
「何から始めればいいかわからない」
そのような場合でも、早めに状況を整理しておくことが大切です。
放置することで、
・建物の価値低下
・修繕費の増加
・税金や管理負担
・近隣トラブル
につながる可能性があります。
大切な不動産を守るためにも、まずは現状を知ることから始めてみませんか?
当社では、
・空き家の売却相談
・活用方法のご提案
など、お客様の状況に合わせてサポートしております。
空き家でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
引き続きガマホーム福知山店をよろしくお願いいたします。
